フラダンスと言えば、ハワイ。ハワイと言えばフラダンス。
昔、(NHKで)連想ゲームという番組がありましたが、フラダンスとハワイはすぐにつながってきます。

私の体験から・・・苦い体験から・・・

ハワイ

ハワイの空港に降り立つとうれしい歓迎があります。アロハの声とレイのサービスです。
いい香りのするレイを美女?からプレゼントされます。

私は(元々アレルギー体質ではありますが)、あのレイで身体中に何ヶ所か発疹が出てしまい痒くて痒くてたまらなかったという経験があります。レイをもらってからしばらくは首にかけていました。

その後、汗ばんできたことと荷物との関係で、片方の手の肘のところに肘を曲げるかたちで≒ちょうど女性がハンドバッグを持つように、レイをかけて移動していたのです。
すると・・・

首回りと両肘の内側に、赤い発疹が発生。痒くて痒くてたまらない状況になってしまいましたね。もちろん日本からは、それを想定しての痒み止めの薬など持参してきていません。
1日はひどすぎて、行動する元気がなく終日ベッドで横になっていました。(苦笑)何しにハワイに行ったのやら・・・

さて、そのハワイについて少しだけ情報を整理してみたいと思います。

ハワイについての概要

ハワイとは?

ハワイ語で「神様のいる所」という意味らしいです。いいですね。いかにも、という感じです。

アメリカ50番目(最後に加わった形)の州で、人口約140万人~150万人くらいだと思います。
日本の県別人口と比較すると、ちょうど真ん中くらいのレベルです。24、25番目という感じですね。
(平成26年4月1日現在で、24番目・鹿児島県・・・164万人、25番目・沖縄県・・・143万人、26番目・・・滋賀県・・・141万人、27番目・山口県・・・140万人)

どんどん増えているらしいです。でしょうね。

それと、ハワイ語でアロハとは・・・いろんな意味があるようです。基本的には全てを受け入れる「愛」という感情からの言葉みたいですが。
ハワイアンスピリッツの象徴らしいです。

「こんにちは」 「いらっしゃいませ」 「愛しています」「ごきげんよう」 「さようなら」 そして、「おやすみなさい」といったような意味があるとのことです。

気候風土

言う間でもなく、常夏の島です。が・・・北半球ですから冬場は(日本と同じように11月~1月頃)肌寒いこともあり得ます。
雨に降られた時に、涼しいというよりも若干寒く感じた時がありましたから。

でも風景はもちろんですが、熱帯系の花や果実など見ているだけで気分よくなってくるから不思議です。
もちろん、ハワイ州の花はハイビスカスです。
(ハイビスカスは、日本では霜が降りる地域では栽培が無理みたいです。南九州しかも指宿など、より南の地域でないと露地で見かけることはありません)

日本との時差

19時間です。5時間足して、1日引くという感じだと計算がはやいです。ピンときます。
ただ、ハワイから日本に帰ってくる時は、少しだけ損した気分になります。1日加算される形ですから。
それだけハワイでの楽しかった日々が・・・ということなのでしょうけど。

首都と島々

オアフ島にあるホノルルが首都ですね。

大小約120近い島々から成り立っているようですが、メインは4つです。オアフ島、ハワイ島、マウイ島、カウアイ島です。

ハワイ全般的な話(追加情報)

あとは、当然チップという概念を持っておくことが必要です。

慣れてくると大丈夫なのですが・・・ホノルル空港に降り立ってすぐだと、まだ日本の感覚が抜けきっていなかったりします。ついうっかり、ということもあり得ます。ご注意を。

物価は正直高いですね。まあ、トップクラスの観光地の一つですから・・・

90日以内の観光目的であれば、ビザなしでの渡航が可能です。

(ホテル内のレストラン含めて)それなりのところで夕食の機会があったら、ありがたいことにフラダンスを目にする機会もあります。
力強い男性のフラ、優雅な女性のフラ、楽しんでください。

ハワイとフラダンス

フラダンスを習うと教室によってはハワイでのイベントに参加したり、先生がハワイで研修なりをされる時にレッスンに同行したりという機会もあり得ます。

それがまた楽しみだという方もいらしゃることでしょうね。
積極的に関わってみる手もあります。

元々、フラダンスに興味を持ったということは、大なり小なりハワイにも興味があるはずでしょうから。
単にダイエットのためにとか、健康増進のための手段の一つとしてというきっかけがあったにしろ、ハワイが心の奥のどこからあったのだと思われます。

いずれにしても、自分の人生ですから・・・楽しむということを最優先に考えてみてもいいのだと思います。